伯耆家は2020年4月に鳥取県米子市で開業した山陰初の本格家系ラーメン店である。王道家直系「とらきち家」代田店主監修のもと、豚骨と鶏ガラを強火で炊いた濃厚スープに酒井製麺特注の短尺太麺を合わせる。醤油ダレのキレと鶏油の芳香が織り成す一杯は、海苔・ほうれん草・チャーシューという王道トッピングと無料ライスで完成度を高める。ネギだくや味濃いめなどのカスタマイズも人気で、18席の店内には遠征客が絶えない。麻婆飯など横浜中華街とのコラボ飯も用意され、SIMQグループならではの丁寧な接客も好評だ。山陰で本場の家系を味わえる稀有な存在として常連に愛され続けている。
佐藤義大(株式会社simq代表) 横浜「丿貫」グループの運営経験を活かし、とらきち家代田店主の監修を受けて2020年に伯耆家を開業