2019年9月、金沢駅西の幹線沿いに開店。横浜で家系ラーメンを学んだ店主が、ゲンコツと背骨を継ぎ足して炊く豚骨スープに大野醤油と能登塩を合わせ、クリーミーさとキレを両立させた。麺は大橋製麺から直送される中太ストレート。海苔・ほうれん草・チャーシューの王道に加え、セルフの黒烏龍茶や卓上の味変アイテムも充実し、女性や家族連れにも評判が高い。味の濃さ・油量・麺の硬さを選べる家系流カスタマイズと地元米ライスの相性は抜群。季節限定の魚介豚骨やキャベツ増しも人気で、SNS発信を通じ県外からの遠征客も増加している。
不明(横浜の家系ラーメン店で修行後に独立したとされる)