2020年に王道家グループのセカンドブランドとして野田市にオープン。豚骨と鶏ガラを大量に炊き上げた濃厚スープに、逆切りの自家製極太麺が絡む一杯は王道家譲りのパンチとキレが持ち味である。燻製チャーシューと海苔、ほうれん草の定番トリオがスープに奥行きを与え、麺の硬さ・味の濃さ・油の量を選べるカスタマイズも健在。食事時には行列が絶えず、常連は「柏まで行かずにこの味が味わえる」と太鼓判を押す。駐車場完備で家族連れも多く、深夜営業で仕事帰りの一杯にも応えるなど、地域密着型のサービスで支持を集めている。
清水裕正 吉村家で7年修行ののち2003年に王道家を開業、家系ラーメンの技術を広めるセカンドブランドとして2020年に神道家を立ち上げ