豚骨と鶏ガラを炊き上げた白湯スープにキレのある醤油ダレを合わせ、もっちり中太麺が絡む一杯を提供する。1996年の創業以来「渾身の一杯」を掲げ、味の濃さ・麺の硬さ・油量を客の好みに応えるカスタマイズ制を採用。高橋店主のデザインセンスが光る暖簾と木調の店内は家族連れにも居心地が良い。横浜・川崎を中心に16店舗へ拡大し、沖縄にも進出。常連からは「安定した濃厚さと優しい後味で飽きがこない」と評され、限定つけ麺やチャーシュー一本売りなどのサービスも根強い支持を集める。
高橋司 デザイン会社勤務を経てラーメン事業に携わり、1996年に横浜市緑区で「ラーメン大桜 十日市場本店」を創業