1994年のラー博開館時に出店し家系御三家として名を馳せた六角家が30周年を機に「六角家1994+」として常設復活。大釜で炊く豚骨醤油スープは骨の旨味と鶏油のコクが調和し、もっちりした酒井製麺の太麺と絡む。味・麺・油を好みに調整でき、キャベチャーや海苔増しも人気。創業者の魂を知る弟子・袴田祐司が厨房に立ち、戸塚店の神藤誠がバックアップ。当時の味を現代に合わせて進化させた一杯を昭和レトロな館内で堪能できる。
神藤隆 吉村家・本牧家で計7年修行ののち1988年に六角家を創業