2018年4月に阿佐ヶ谷本店の2号店として蒲田に開店した本格家系ラーメン店である。ゲンコツと鶏ガラを大量に炊き上げた濃厚豚骨醤油スープに、低加水の中太麺を合わせる王道スタイルが特徴。麺の硬さ・味の濃さ・脂の量を客が選べ、ライスは終日セルフで食べ放題。朝7時からの朝ラーメンや深夜営業で地元サラリーマンや飲み帰り客の支持を集めた。武蔵家仕込みのキレと桂家譲りのまろやかさが同居したスープは「本物家系」と評され、常連は海苔とほうれん草をスープに浸してからライスに巻く食べ方を勧める。2024年1月に惜しまれつつ閉店したが、弟子筋の大輝家へ技術が継承され、系譜は現在も続いている。
不明(桂家で修行し武蔵家でも経験を積んだ人物が2018年に阿佐ヶ谷本店を開業、同年蒲田店を出店)