2007年7月、六角家新横浜ラーメン博物館店で店長を務めた上平博文氏が独立し、元住吉駅前に開業。吉村家→本牧家→六角家の系譜を受け継ぎつつ、函館出身の店主らしくがごめ昆布を使ったとろみある「がごめラーメン」や豊富なクラフトビールを導入し、地元客に親しまれている。豚骨と鶏ガラを炊き上げ継ぎ足すスープは濃厚ながら臭みが少なく、自家製太麺と相性抜群。ほうれん草、海苔、チャーシューに加えモヤシとナルトが彩りを添え、好みに合わせ麺の硬さ・味の濃さ・油量を調整できる。昼のランチセットやテイクアウトも充実し、オズ通り商店街の活気を支える存在だ。
上平博文 1993年に六角家新横浜ラーメン博物館店で店長を務めたのち独立し2007年にてっぺん家を開業