瀬谷区環状4号線沿いの一軒家で鮮烈な赤い暖簾が目印の四号家は、1999年創業以来「朝ラー文化」を牽引してきた。六角家ゆずりの豚骨醤油スープは鶏油を纏いながらもキレが良く、丸山製麺の短め中太麺と相性抜群。キャベチャーや茎わかめ丼など豊富なサイドも人気で、日祝は中盛無料サービスが常連の合言葉だ。屋外席では愛犬同伴も可能。早朝7時の静けさから昼の家族連れ、夜の仕事帰りまで幅広い客層を迎え、店主の「毎日食べられる家系」に対する思いが詰まった一杯を提供し続けている。