国道135号「一碧湖入口」交差点そばに店を構える1993年創業の老舗家系ラーメン店だ。六角家で腕を磨いた店主が炊き上げる豚骨醤油スープは鶏の旨味も重ね、醤油ダレの切れが際立つ。中太麺がスープを抱き、生キャベツが爽やかな甘みを添える一杯は麺の硬さ・味の濃さ・油量を選べる点も魅力。味噌や塩、油そばなど派生メニューも充実し、幅広い客層をつかむ。萬年家や五十六家など暖簾分け店を生み出し、伊豆のみならず信州・東海の家系シーンにも影響を与え続ける存在である。
不明 六角家で修行後に1993年に独立し伊東で吉田家を開業