大桜つきみ野店は、濃厚だが後口の軽い豚骨醤油スープと自家製中太麺を看板に据える大型ロードサイド店である。20台分の駐車場とボックス席を備え、ファミリー利用を想定したレイアウトが特徴。名物のチャーシューと半熟玉子を合わせた“ちゃったま”や、店舗限定の塩山椒つけ麺など季節商品も豊富で、常連客からは“迷わず大桜”との声も多い。麺の硬さ・味の濃さ・油量を選べる家系定番のカスタマイズと、徹底した国産食材へのこだわりがリピーターを生む。また、スープ残骨を乾燥させ肥料に再利用する循環型の取り組みも評価が高い。
髙橋司 広告制作会社勤務を経て独立し、1996年7月に横浜市十日市場で『ラーメン大桜』を創業