鶴間店は小田急江ノ島線鶴間駅から徒歩11分のロードサイド型店舗で、ファミリー層を意識した広めのボックス席と14台の駐車場を備える。大桜伝統の豚骨醤油スープは自社セントラルキッチンで炊き、コク深い鶏油と合わせて力強い味わいを演出。角太麺は自社製麺所で打ち上げ、モチモチとした食感がスープに負けない存在感を放つ。卓上には豆板醤・おろしニンニクなど家系定番の調味料が揃い、麺硬さ・味濃さ・油量の指定にも対応。のりラーメンや人気サイドの「ざく丼」は常連から“白飯必須”と評される鉄板の組み合わせである。店舗では豚骨由来の肥料を契約農家に循環させるSDGs活動も実践し、地域に根ざした「ありがとう」の一杯を提供し続けている。
髙橋司 広告制作会社勤務を経て独立し、1996年に横浜市緑区十日市場で「ラーメン大桜」を創業しチェーン展開を開始