横浜家系チェーンの中でも地域密着型で知られる大桜東神奈川駅前店は、2008年4月に駅西口すぐの好立地へ出店。豚骨と鶏ガラを白濁するまで炊いた濃厚スープに特注中太麺十六番角を合わせ、ほうれん草・海苔・チャーシューの王道トッピングが映える一杯を提供する。麺の硬さ・味の濃さ・油量を選べる家系の流儀を守りつつ、柚子塩つけ麺やのり梅など季節限定メニューで飽きさせない。セントラルキッチン方式で味の安定と安全を両立し、卓上のおろしニンニクや刻み生姜で味変を楽しむ常連も多い。14席のカウンターとテーブル席にベビーチェアを備え、ファミリーから学生・ビジネスマンまで幅広く支持され、「駅前で深夜24時まで頼れる家系」と評判だ。
髙橋司 広告制作会社勤務を経て1996年に十日市場本店を創業し、豚骨醤油の家系チェーン「大桜」を展開