京王線聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩3分、川崎街道沿いに佇む家系ラーメン専門店だ。「町田家」で約20年腕を磨いた店主が2018年に独立し、国産豚骨と鶏ガラを一日二回炊き替えて力強さとキレを兼ね備えた豚骨醤油スープを完成させた。麺は家系王道の酒井製麺を採用し、海苔3枚・ほうれん草・肩ロースチャーシューが映える王道スタイル。学生割引や角煮丼など丼物も充実し、辛ラーメンやつけ麺など派生メニューも人気である。7席のみのカウンターは常に賑わい、好み指定「麺硬め・味濃いめ・油多め」を求める常連が列を成す。濃厚でありながら雑味のない一杯が地元客と遠征組を魅了し続けている。
不明 町田家本店で約20年修行ののち2018年にせいせき家を開業