匠家50号バイパス店は、六角家の流れをくむ湘南家仕込みの技を受け継ぐ家系ラーメン専門店である。県庁近くの国道沿いに立ち、木目調の店内には18席のカウンターとテーブル席がゆったり配置され、家族連れでも入りやすい。豚骨と鶏ガラを大釜で炊き上げたキレのある濃厚スープに、大橋製麺製のモチモチ中太麺が絡む一杯は、麺の硬さ・味の濃さ・油の量を好みに合わせて調整可能。香ばしい胡麻油ダレの名物『キャベチャ』はライスとの相性も抜群で常連必食の一品だ。夜まで通し営業のため、昼休みを逃したビジネスマンやドライバーにも重宝され、地元で“本場の味”を守り続けている。
名前不明 湘南家で修行ののち、1998年に水戸駅南で匠家を創業し、2009年に2号店として50号バイパス店をオープン