2010年開業以来、介一家系譜の中でもマイルドさを追求した豚骨醤油スープで勝負する一軒だ。ゲンコツと鶏ガラを炊き上げたスープに醤油ダレを合わせ、鶏油は控えめで口当たりは軽いがコクは十分。麺は酒井製麺を思わせる中太縮れ麺を使用し、のり・ほうれん草・チャーシューが正統派の家系スタイルを演出する。平日15~17時には好みのトッピングが1品無料となり、学生や近隣のビジネスマンの支持も厚い。女性でも食べやすいよう塩分と油量を調整した「だるまラーメン」は常連から“毎日でも飽きない一杯”と評される
土井雄太 株式会社オリエンタルフーズ代表として2010年に麺屋だるま三ツ沢下町店を開業。詳細な修行歴は公開情報がなく不明