昭島駅南口から徒歩2分、武蔵境の人気店「大山家」の2号店として2012年に誕生した。店主・大山修司が近藤家で学んだキレのある豚骨醤油スープをベースに、鶏油の香りとモチモチ太麺が調和する一杯を提供。看板の「とき卵ラーメン」はコク深いスープに溶け込むふわりとした卵が特徴で、女性客や家族連れにも評判だ。麺の硬さ・味の濃さ・油量を選べる家系伝統のカスタマイズに加え、海老辛油そばや燕三条麺など季節限定の創作メニューも登場。明るい店内にはテーブル席もあり、深夜25時まで営業と使い勝手も抜群。常連からは「都内でトップクラスのバランス型家系」「仕事帰りの活力源」との声が寄せられ、地域に根差した一軒として支持を集めている。
大山修司 近藤家で約3年間修行ののち、1997年に武蔵境で大山家を創業し2012年に昭島店を出店